サーロインステーキのおいしい焼き方
肉を焼くだけのシンプルな料理だからこそ、下準備は丹念にしたい。
下ごしらえ
- 牛サーロインは包丁の先で筋を切ってから、空き瓶などで前面を均等にたたいてのばす。元の形にととのえてから、両面にベーキングパウダーをもみこむ。
- パットに下記Aの材料とともに、肉を入れ、1時間以上おいてマリネして取り出し、全体に下記Bの塩とコショウをふる。
付け合せ
- スタッフドポテトを作る。じゃがいもを洗って皮ごとポリ袋に入れ、100gにつき1分30秒の割合で電子レンジ(500w)で加熱する。2等分し、中身をくり抜いて1㎝厚さのカップをつくる。くり抜いた中身はハムやパセリのみじん切り、マヨネーズであえてジャガイモのカップに詰める。粉チーズをふり、オーブントースターで焼く。
- きのこのソテーを作る。シメジやエノキダケ、マイタケなど好みのキノコを子房に分けてバターを軽く炒める。白ワインとレモン汁をふってふたをし、少し蒸して塩とコショウで味をととのえる。クレソンは洗って水気をきっておく。
肉を焼く
- フライパンを熱してサラダ油を入れてなじませてからあけ、サラダ油とバター大さじ二分の一を熱し、肉を2枚入れてフライパンを動かしながら強火で焼く。よい焼き色がつき、上に肉汁が少し浮いてきたら裏返し、好みの焼き加減に仕上げる。
- 上記5の余分な油を捨ててブランデーをふり、フライパンの中に火を移してアルコールをとばす。温めておいた皿に盛りつけ、上記3のスタッフドポテト、上記4のキノコのソテー、クレソンなどを添える。
材料
- 牛サーロイン(180g~200g) 4枚
- ベーキングパウダー 小さじ1/2
- A
- タマネギ、セロリ(葉ざく切り)、ニンジン(すべて薄切り) 各少し
- ローリエ 1枚
- サラダ油 大さじ2
- B
- サラダ油、バター 各大さじ1
- ブランデー 適量
- スタッフドポテト 適量
- キノコのソテー 適量
- クレソン 適量
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